DFB(ドイツサッカー協会)は23日、ハノーファーに所属するポルトガル代表FWウーゴ・アウメイダに3試合の出場停止を命じた。

アウメイダは21日に行われたアウクスブルク戦の73分、ペナルティーエリア内で相手マーカーの顔面にこのエルボー!

主審はこの一部始終を目撃しておらずアウメイダは試合終了までプレーしたが、テレビ放送にははっきりと映っておりDFBは調査を開始していた。

先月、ロシアのアンジから加入しデビュー戦でいきなりゴールを記録したアウメイダは、負傷で前週のドルトムント戦を欠場。このアウクスブルク戦の後半、骨折により長期離脱していた清武弘嗣と共に投入され復帰を果たした。

しかしハノーファーは残留を争う相手に0-1で敗れ、中断を挟み8連敗で最下位に沈んでいる。そんななかでも清武投入以降は流れが変わっていただけに、得点源として期待されるアウメイダの出場停止は大きな痛手となった。