24日、シャルケはUEFAヨーロッパリーグのラウンド32、2ndレグでシャフタールと対戦。

敵地での1stレグを0-0で終えホームに戻ってきたのだが、0-3の完敗を喫し内田篤人が復帰する前に敗退が決定した。

そんなこの試合での2失点目は、来夏リヴァプールへの加入が決定しているジョエル・マティプの酷いミスから生まれた。

シャフタールが0-1とリードして迎えた63分、アンドリー・ピャトフからのフィードをファクンド・フェレイラがヘディングで流し前方へ。

ボールは一度バウンドしており、コントロールするのはそれほど難しくないと思われたのだが、カバーに入っていたマティプがなぜかこれを頭で処理。コントロールを誤ると相手FWタイソンに拾われペナルティエリア内への進入を許す。

そしてタイソンの折り返しを中でフリーになっていたファクンド・フェレイラが簡単に沈め、追加点となる2点目を奪った。

【次ページ】マティプはなぜ"頭”でコントロールした?