リヨンに所属するMFステード・マルブランクは1月で36歳になった。

ただ、彼は2016年になってからは、わずか1試合に出場したのみ。しかもプレーしたのは5分間だけだ。

今週末のニース戦も、「ふくらはぎの故障」のため欠場になると、ブルーノ・ジェネジオ監督から発表されている。

彼とリヨンとの契約は今季まで。今季の残り試合は5のため、このまま退団、もしくは引退となる可能性さえ現地では示唆されている。

ただ、それとは逆に今季再びプレーする機会を与えられる見込みとする情報もある。

かつて引退騒動もありながら、1年間のブランクを感じさせないプレーで復活してみせたマルブランク。今季末にはその去就が再び注目を集めそうだ。

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