リオ五輪男子サッカーのグループステージ第2節が行われた6日。

日本がコロンビア相手に悔しいドロー、開催国ブラジルが格下イラク相手にまさかの引き分けに終わるなか、韓国は強豪ドイツと3-3の打ち合いを演じた(映像はこちら)。

初戦のフィジー戦で8-0と大勝した韓国は、ドイツ相手にも常に先攻する展開。試合終了間際に逆転弾を決め金星をあげるかに思われたのだが、後半アディショナルタイムに失点を喫し、試合はドローでの終了となった。

そんなこの試合で先制点をあげたのは、南野拓実とともにレッドブル・ザルツブルクでプレーするファン・ヒジャンだ。

25分、強豪ドイツからゴールをあげると…

ピッチにいる選手だけでなくベンチからもメンバーが集まり、何やらセレブレーション。

実はこれ、Jリーグ選手に向けたものであった!

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