驚きの発表となった内田篤人のウニオン・ベルリン移籍。

シャルケで7シーズンを過ごした日本代表DFは、活躍の場をブンデスリーガ2部へ移すことになった。

そんな内田の新たな挑戦を、元同僚がSNSで応援していた。

シャルケで内田とともにプレーし、現在はPSGに所属するユリアン・ドラクスラーがInstagramに投稿した内容がこちら。

ドイツ語、フランス語、英語の三ヶ国語で「幸運を祈る!」とメッセージを送ったドラクスラー。呼び名にはあえて「Uchida San(内田さん)」と日本語を使っており、仲の良さが窺える。

内田とドラクスラーは2010-11シーズンに揃ってシャルケデビューを飾っており、6シーズンにわたってともにプレー(2015-16シーズンはドラクスラーが夏に移籍)。

年齢は少し離れているが、ドラクスラーがInstagramに最初に投稿したのは内田との2ショットであったように、チーム内でも仲の良い2人として知られていた。