18日(水)、AFCチャンピオンズリーグの準決勝第2戦で浦和レッズと対戦する上海上港。

その中心選手であり、日本に縁のあるFWフッキがAFCのインタビューに登場した。

第1戦では西川周作の守るゴールから、強烈なシュートでゴールを奪ったフッキ。

日本での生活、また浦和について語ったこととは?

フッキ(上海上港)

(浦和との試合に向けた思いは?)

「我々は、第1戦で味わったのと同じ困難に直面するであろうことを理解している。

ノックアウトステージに入ると、すべての試合が決勝戦だ。

そしてもちろん、この試合の難しさを克服するためにベストを尽くさなければならない」

(あなたはキャリアの早い段階で日本でプレーしました。その時に覚えていることは?)

「まだ若い頃に日本に行った。まだ18歳の頃だったね。

サッカーのものだけでなく、日本での生活そのものの記憶もある。

日本のサッカーはより発展している。なぜなら、その文化はより古くからあるからね。そして、中国と比較すると経験もよりある。

しかし、私がいた時から素晴らしい記憶がいくつかあるし、日本はこれからもずっと私の胸にあり続けるだろう」

(浦和との試合での思い出は?)

「私の記憶にある限り、日本でプレーした最後の試合は東京ヴェルディ時代の浦和戦で私はその試合で得点をした。

浦和は日本でベストなチームの一つであり、たとえ最も強くなかったとしても、ホームでプレーする時のサポーターは非常に情熱的であり、試合を通してとても騒がしい。

だから、難しい試合になるはずであり、今でも良いチームであるはずだよ」