セリエA第15節、ベネヴェント対ミラン戦は劇的な展開となった。ここまで開幕14連敗中だったベネヴェントが、後半ATにGKが起死回生の同点ゴールを決めるという奇跡を起こしたのだ。

結局試合は2-2の引き分けとなり、ベネヴェントはセリエAで初めてとなる勝点をゲット。一方のミランはガットゥーゾ新監督の初陣だったのだが、土壇場で勝点2を失ってしまった。

あの“ミラニスタおじさん”こと、ティツィアーノ・クルデリさんも、まさかの同点弾を喫した直後にはこんな感じに…。

最初は静かに怒っていたが、そこから感情が爆発!

恥だとも吐き捨てていたようで、その様子は『ESPN』にも取り上げられるなど話題になっていた。

現在、セリエAで8位のミラン。年内にはEL、コッパ・イタリア、リーグ戦あわせて6試合が残されている。