今年で37歳になったロナウジーニョは2015年以降、実戦の場から遠ざかっている。

そんななか、『oglobo』が気になる情報を伝えていた。それによれば、彼はブラジルに戻り、政治家を目指す予定だという。

来年、ミナスジェライス州で行われる選挙に立候補する見込みだとのこと。

PEN(Partido Ecológico Nacional)という政党と合意したそうで、同党には「ブラジルのトランプ(大統領)」と呼ばれるジャイール・ボウソナロ氏も在籍している。

ロナウジーニョは先週土曜日に自らの意思を表明する予定だったそう。だが、ミナスジェライス州が豪雨被害にあったことから、それを延期していたという。