いつの時代でも熱いマニアの存在は別にして、近年ファッションにサッカーのユニフォームを取り入れる傾向が強まっている。

一時期流行した“ファッションアイテムとしてのユニ”が、そのポジションを取り戻しつつあるようだ。

そこで「もし海外でJリーグのユニフォームを着るなら」という視点で、過去10年間のユニフォームから8着を選んでみたのでご紹介したい。

なお、ヴェルディ川崎の初代モデルなど海外でも密かに人気がある初期アイテムは今回対象外に。それらは別の機会にご紹介したい。

横浜FC

横浜FC 2023 Puma アウェイ ユニフォーム

今季のアウェイユニフォームは“日本版オリンピック・マルセイユ”と表現したくなるデザイン。

「クラブとサポーターの融合」を表現したボーダー&ストライプのグラフィックをさり気なく落とし込む。

ホワイトを基調に鮮やかなHAMABLUE(ハマブルー)が美しすぎるこのデザインは、地中海のリゾート地で着てみたい。