1973年に誕生したイタリアの名門スポーツブランドのロット(Lotto)は、今年で創業50周年を迎えた。

10月にお届けした50周年記念「90年代名作ユニフォーム」に続き、ここでは「2000年代名作ユニフォーム」をご紹介したい。

90年代のブランドロゴはダブルダイヤモンドと呼ばれるデザインが主流だったが、2000年代以降は上記画像のようにダブルダイヤモンドとブランド名の横長スタイルが定着する。

ユヴェントス

ユヴェントス 2001-02 Lotto チャンピオンズリーグ ホーム ユニフォーム

Lotto契約期間:2000-01~2002-03

選手:パヴェル・ネドヴェド

ビアンコネロの愛称でも知られるイタリアの名門は3シーズンにわたりLottoのユニフォームを着用。

リーグ戦モデルはとは異なり、このシーズンのチャンピオンズリーグ用ユニフォームは携帯電話会社「TU Mobile」が胸スポンサーだった。

01-02シーズンのシンプルでクラシックな白黒縦じまLotto時代で最も優れたデザインだろう。シンプルなブラック一色のアウェイユニフォームも負けず劣らずの好デザインだった。