18日のクラシコでメッシの手を踏み、物議をかもし出したレアル・マドリーのペペ。その後クラブの公式サイトで、意図的なプレーではないとした上で謝罪をしたものの、なんといっても彼には“前科”があるため、冷ややかな目が向けられている。それは味方であるはずのマドリディスタも同様のようで、22日にホームのサンティアゴ・ベルナベウで行われたアスレティック・ビルバオ戦では、こんなメッセージが掲げられていた。

“Pepe, Mi hijo NO quiere tu camiseta”
『ペペ、うちの息子は君のシャツを絶対に欲しがらない』