11月21日、『L'Equipe』は「2013-14シーズン終盤戦で八百長試合を行ったという疑惑で捜査されているニームのジャン=マルク・コンラッド会長、カーンのジャン=フランソワ・フォルタン会長が辞任することを表明した」と報じた。

先日フランスで大々的に報じられた八百長疑惑。2部残留争いを巡ってニーム、カーン、アンジェ、ディジョンが関連し試合結果の固定が図られた疑いがあるとして、9名の容疑者が逮捕されている。

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そして今回、逮捕されていたニーム会長、そしてカーンの会長が辞任することを表明した。なお、両名ともに八百長試合については否認している。


ジャン=マルク・コンラッド ニーム会長

「私はニーム・オランピックの会長の任務から離れることを決定した。何も強制されてはいない。この決定は、私のクラブの利益を保護するためだけのものだ」


ジャン=フランソワ・フォルタン カーン会長

「無罪を証明するため、そしてクラブが適切に機能することを保証するため、私はカーンの会長としての義務を保留し、弁護に専念する」