11月28日、『Gazzetta dello Sport』は「イタリア・セリエAのインテルは、ドニプロに所属しているエフゲン・コノプリャンカの獲得に向けて動いている」と報じた。

リヴァプールやトッテナム、ローマなど多くのクラブが興味を示していると言われているエフゲン・コノプリャンカ。夏にも多くの噂が流れていたが、最終的にはクラブを離れることはなかった。

インテルは先日行われたヨーロッパリーグでコノプリャンカが所属しているドニプロと対戦し、退場者を出しながらも2-1でかろうじて勝利を収めることに成功した。

そしてこの機会にエフゲン・コノプリャンカの獲得レースについてもリードしようと企むインテルは代表者を派遣し、彼の父親とミラノのホテルで会談を行ったという。

しかし、コノプリャンカに対しては現在ACミランやフィオレンティーナまでも興味を示しており、イングランド・プレミアリーグからの関心も寄せられているということで、かなりの金額が要求されることになると予想されている。