あれだけの大怪我にもかかわらず負傷後すぐにTwitterを更新できたことに驚きの声もあったのだが、負傷自体は骨折であったため、負傷から30分ほどが経過し少し落ち着きを取り戻したのだろう。

ショウが投稿したメッセージは以下の通りである。

ルーク・ショウ(マンチェスター・ユナイテッド)

「みんな、メッセージありがとう。

僕が今どれだけがっかりしているのかは、言葉では表現できない。

僕の復帰への道のりは今スタートした。強くなって帰ってくるよ」

やはりショウのもとには、激励のメッセージがたくさん届いていたようだ。家族や友人だけでなく、世界中のユナイテッドファンがショウの早期復帰を願い、あらゆる手段でメッセージを送ったのだろう。

そうした声に、早く応えなければいけないとショウは考えたのかもしれない。このツイートは投稿後数時間で5万人以上にリツイートされているが、試合中というかなり早いタイミングで投稿したことがこの拡散を増幅させた一つの要因であることは間違いはない。

しかし実はこのショウ、今回の声明の少し前にこれとは違うツイートをしている。それも特定のアカウントに向けたリプライだ。

では、負傷したショウが真っ先にメッセージを送ったのは誰なのだろうか?

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