『Ghanasoccernet』は「元ガーナ代表主将のスティーヴン・アッピアー氏は、ハーツ・オブ・オークと八橋健一監督を賞賛した」と報じた。

かつてロベルト・バッジョとも共にプレーし、ユヴェントスで活躍を見せた経験も持っているスティーヴン・アッピアー。イタリア全盛期のセリエAでの活躍、そしてワールドカップで力を発揮し始めたガーナ代表で見せたキャプテンシーから、選手としての能力以上に高い人気を集めるカリスマだ。

彼は15歳でハーツ・オブ・オークに入団してキャリアをスタートさせ、17歳でイタリアのウディネーゼに引き抜かれたという経験を持っている。

かつての所属チームを愛していることを隠していない彼は、『Citi-FM』の番組でハーツ・オブ・オークの八橋健一監督を賞賛。全ての試合を観戦していることを明かした。

スティーヴン・アッピアー

「私は、あの日本人監督がベンチに座っているのを見て、とても嬉しかった。アシュゴールド戦に勝利したときにね。

彼らは事実上手くやっているよ。私は全てのホームゲームを観戦している。そして、今後も出来る限り試合を見続ける。

個人的には、彼らが今シーズン良いスタートを切ったことがとても嬉しいんだ。明らかに、彼らはリーグを勝ち取りたがっているよ。

しかし、そこまでには長い道のりが残っているけどね」

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