コパ・アメリカ・センテナリオ、グループCのメキシコはジャマイカを2-0で下し、これで2連勝となった。

チチャリートことハビエル・エルナンデスの“らしい”ゴールもあった一戦では、あの守護神も好プレーを見せていた。

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強烈なシュートに横っ飛びで飛びつき、見事なセーブを見せたのは、メキシコ代表GKギジェルモ・オチョア。

一時はモフモフヘアを止めていたが、やはりこっちのほうが彼らしい。


2014年W杯での活躍により一躍名を知らしめたが、その後移籍したマラガでは出番がない状態の続いたオチョア。だが、今年3月に正GKイドリス・カルロス・カメニが右膝の手術を受け離脱した後はリーガでも起用された。

あれから2年が経ち30歳になった守護神は、今大会で再び真価を発揮してくれそうだ。なお、メキシコの第3戦は同じく2連勝中のベネズエラとの対戦となる。