2013年に短期間だけヴァンフォーレ甲府に所属したブラジル人FWポッチケ。

強烈な左足を持つことからフッキ2世などとして期待されていたが、ハムストリングの故障もあってJでの出場はなく帰国となった(天皇杯、福島ユナイテッド戦では決勝ゴールを決めた)。

22歳になった彼は現在、ブラジル1部のポンチ・プレッタでプレーしている。そのポッチケが、27節のヴィトーリア戦で先制ゴールを決めた。

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後方からのスルーパスに抜け出すと、DFを弾き飛ばしつつスライディングシュート!

ゴール後には、エドゥアルド・バプチスタ監督(名古屋グランパス、柏レイソルでコーチを務めた人物)と喜びを分かち合っていた。

5月末に加入したばかりのポッチケにとって、これが今季2点目(6試合)となるゴール。リネンセというクラブでゴールを量産(州選手権12試合で7点)したことで、ボタフォゴ、コリンチャンス、サントスといったビッグクラブから関心を寄せられていたとのこと。

なお、ヴィートリアのレアンドロ・ドミンゲスは後半頭から出場。試合は1-1の引き分けで終了している。