イングランドサッカー協会は、女子U-19代表のMFゾーイ・タイナンが亡くなったと発表した。

2015年夏にエヴァートンからマンチェスター・シティの女子チームへ移籍し、今年4月にトップチームデビューしたばかりだったゾーイ。彼女はまだ18歳という若さだった。

『BBC』では、駅(のホーム?)で電車に轢かれて亡くなったとしている。ただ、事件性はないとされているようだ。

イングランド女子の各ユース代表を経験していたというゾーイは将来を嘱望される存在だった。古巣のエヴァートンやリヴァプールの女子チームもその早すぎる死を悼んでいる。

かつての指導者は彼女について「すごい才能を持った選手で、すぐに好かれる性格をしていた。ゾーイを最高の形で覚えていたい」とコメント。また、イングランド女子U-19代表のモー・マーリー監督も「とても好かれていて、人気のある子だった」と語っており、チームメイトや家族を含め深い悲しみに包まれているようだ。

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