先日、ボカ対リーベルのU-13マッチで起きた素敵な振る舞いについて紹介した。

『tycsports』などによれば、アルゼンチンでは若きユース選手の行為が再び話題になっているようだ。それがこちら。

ニューウェルスのユースチームでキャプテンを務めるマクシミリアーノ・パリエンテくんが、決勝戦を前にチームメイトたちを鼓舞している場面だそう。

『mundod』によれば、熱く語っていた言葉は大体こんな感じらしい。

「僕らは新たな?決勝にきた。

今日は自分たちが今年やってきたこと全てを捧げる試合になる。

僕らが初めて対面した日を思い出せ。

その日のことや全てのトレーニング、全ての練習、クタクタになった全ての時間を思い出せ。

今日自分たちの手で勝利を掴む。

今日僕らはチャンピオンになる。

今日はピッチ上で全てを出し尽くせ。

(試合)後でみんなでハグをしたい(?)。

結果がどうあれ、僕らはこのユニフォームのために全力を尽くしたんだと言おうじゃないか。

なぜなら(ニューウェルスが)ロサリオで最も偉大なのだから」

どうやら相手は宿敵である地元のライバル、ロサリオ・セントラルのユースだったようだ。そして、ニューウェルスは見事優勝を遂げたとされている。

マクシミリアーノくんは13歳だそうで、彼の父マリアーノさんによれば、スピーチの才能があるらしい。