FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2016が始まった。

開幕日となった8日には開催国枠の鹿島アントラーズとオセアニア王者オークランド・シティ(ニュージーランド)の大会1回戦が行われ、2-1で鹿島が勝利した。

鹿島は前半、ゴール前で守備ブロックを形成するオークランドを攻めあぐね、後半立ち上がり、右サイドからのセットプレーを韓国人DFキム・デウクに頭で合わされ先制ゴールを許してしまう。

重苦しい雰囲気になった鹿島だが、67分、右サイドを華麗なパスワークで崩し赤﨑秀平のゴールで追い付く。

その後はゴールが生まれず、延長戦もちらつき始めていたが終了間際だった!

5日前に行われたJチャンピオンシップ決勝の浦和戦で2ゴールを決めた金崎だ!

この日はベンチスタートとなっていた金崎だが1点を追う後半途中に投入されると、再びチームを救う値千金のゴールを決めた。

苦しみながらも逆転勝利を収めた鹿島は二回戦進出を決め、11日にアフリカ王者のマメロディ・サンダウンズ(南アフリカ)と対戦することになった。