年末年始も熱戦が続いているイングランドで、新年早々に珍プレーがあった。

4部リーグ、ケンブリッジ・ユナイテッド対ノッツ・カウンティ戦で…。

ノッツ・カウンティGKアダム・コリンが蹴ったボールが相手MFに直撃!跳ね返ったボールがゴールへと転がりこんでしまったのだ。

この痛恨の失点で先制されたノッツ・カウンティは0-4で完敗。リーグ戦では昨年10月末以降勝利から見放されており、試合後にはジョン・シェリダン監督が解任されてしまった。

そして、ノッツ・カウンティがケンブリッジ相手にこのような形で失点するのは、なんとこの13か月で実に3度目。

元マンチェスター・ユナイテッドGKロイ・キャロルもやってしまったひとり。サポーターとしてはまたか…という思いがあることだろう。