セバスティアン・コルシア(リール)

かなり前にアーセナルと噂になっていたコルシア。ここに来て再びその話が持ち上がってきているようだ。

かつて松井大輔が所属していたル・マンのユースで育った右サイドバックは、若い頃ユヴェントスが獲得に動いたと言われている「天才だった」選手だ。

高い精度のクロスボールと攻撃参加を得意とする彼は、リールとの契約が残り1年となっている。契約更新か移籍か、現在は迷いを抱いているようだ。

ホセ・ガジャ(バレンシア)

バレンシアの下部組織で育成され、若くして左サイドバックのポジションを手にしたガジャ。様々なクラブが獲得を狙っていると言われるヤングスターだ。

アーセナルはやや衰えが見られるナチョ・モンレアルの後釜として21歳の彼を獲得することを検討しているという。

『Plaza Deportiva』によれば、現在の価格は5000万ユーロ。条項の影響によって、来年になると3000万ユーロ(およそ36.5億円)に下がるとか。

【次ページ】ストライカーは目下高騰中といった感じ