ラフィーニャ(バイエルン・ミュンヘン)

今年31歳になっているラフィーニャ。2018年夏に契約が満了となるため、その去就については注目されている。

彼は『FourFourTwo』のインタビューに対して「プレミアリーグからいくつかのオファーがある」と認めている。

そのクラブはリヴァプール、アーセナル、ウェストハムらではないかと推測されているが、CL出場権も重要だとも話している。

セアド・コラシナツ(シャルケ04)

今季終了後にフリーエージェントとなる予定のボスニア・ヘルツェゴビナ代表は、世界的にも貴重な左サイドバックのスペシャリストとあって大きな注目を集めている。

メディアによれば既にアーセナル入りを合意しているとのことだが、『Bild』はマンチェスター・シティが接近していると伝えている。他にもACミランなどが関心を抱いているようだ。

彼がシャルケで受け取っている給与は年200万ユーロ(およそ2.4億円)。アーセナルもシティも、年700万ユーロ(およそ8.5億円)以上の給与を提示できるとも。

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