続いて、「その価値がどれほど下降したか」に焦点を当ててみよう。その場合は、その差がさらに顕著になる。

▼トッテナム・ホットスパー

ケヴィン・ヴィマー(24歳)
50万ユーロ

ミシェル・フォルム(33歳) 
100万ユーロ

ベン・デイヴィス(24歳)
100万ユーロ


▼マンチェスター・ユナイテッド

ルーク・ショウ(21歳)
200万ユーロ

アントニオ・バレンシア(31歳)
600万ユーロ

フアン・マタ(29歳)
700万ユーロ

アシュリー・ヤング(31歳)
1100万ユーロ

マルアヌ・フェライニ(29歳)
1600万ユーロ

マイケル・キャリック(35歳)
2525万ユーロ

※市場価格は『transfermarkt.com』参照

晩年のキャリックを除いたとしても、やはり、フェライニの1600万ユーロ、ヤングの1100万ユーロと、ユナイテッド側の「下がり幅」には目に止まる。一方トッテナムは、最大でも100万ユーロ。もはや「下降」と評するにも不十分な金額だ。

無論、サッカーの勝敗は市場価格で全てが決まるものではない。

しかし、今季彼らに差がついてしまった一つの要因として、試合観戦前に頭の片隅に置いておくのは良いかもしれない。

なお、この試合も生中継を予定している『スポナビライブ』では、特別キャンペーンを実施中だ。

「実質一年間無料」というQoly限定の料金プランもあるようなので、この機会に一度お問い合わせしてみてはいかがだろうか。

【外部リンク】スポナビライブ特設サイト

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