先日、レアル・マドリーはフラメンゴからブラジルU-17代表FWヴィニシウス・ジュニオールを獲得したと発表した。

彼はテクニック、スピード、得点力を備える『次世代のネイマール』として期待を集める逸材だ。2019年夏まではフラメンゴに残り、その後両クラブが合意すればレアルへ移籍するという。

そのヴィニシウス・ジュニオールはまだ16歳なのだが、全国選手権6節アヴァイ戦で初の先発出場を果たした。

何度か好プレーを見せた後、68分で交代となっている。

アイドルはネイマールだという彼だが、「クリスティアーノ・ロナウドとベイルも好き」だそう。

そんなヴィニシウス・ジュニオールを12歳から知っているというフラメンゴのゼ・リカルド監督は、こう絶賛している。

ゼ・リカルド(フラメンゴ監督)

「彼のポテンシャルはとてつもない。初日から物凄いテクニックとフィジカル的な能力を証明していたよ。

才能ある選手だ。スピードとテクニックが主な特徴だね。

さらにメンタルも非常に強い。彼を打ち負かすのは簡単じゃないよ」