ブンデスリーガ第20節、バイエルン・ミュンヘンはホッフェンハイム相手に5-2で逆転勝利を収めた。

だが、ホームでの戦いは思わぬ展開だった。ホッフェンハイムに“貸し出し中”のセルジュ・ニャブリに得点を許すなど、開始12分でなんと2失点。

まさかのリードを奪われるも、そこから5点を奪って底力を見せつけた。

そんな一戦では、ドイツ代表FWサンドロ・ヴァークナーがバイエルン移籍後初ゴールをマーク。彼はこの冬にホッフェンハイムから古巣であるバイエルンに戻ってきた選手だ。

そのゴールはちょっと珍しい感じだった(動画5分10秒~)。

ラフィーニャのクロスがDFに当たり、それを押し込んだ形。ただ、当たったのは股間!?

『Bild』などによれば、「アソコだったかもね。確信はないけど、いつだってこういうことは非常に速く起こるからね。とにかく気持ちよかったよ」などと話していたそう。

また、先月までいた古巣相手のゴールにもなったが、どんな相手でも喜ぶよとも述べていたとか。