先週末のJ1第9節でベガルタ仙台に0-3と勝利したジュビロ磐田。

今シーズンはピリッとしない戦いぶりが続いていたが、アウェイでの初勝利、また今季初の連勝を飾った。

そんなこの試合では小川大貴が強烈なミドルシュートで追加点をマーク。先発起用に応えると、その後チームメイトたちは小川のもとへ一斉に駆け寄った。

ゴールを決めた小川を名波浩監督やチームスタッフ、ベンチメンバーが手荒く祝福!

あっという間に周りには輪ができ、まだ試合中であるにもかかわらず、まるで優勝したかのような盛り上がりを見せていた。

中村俊輔は磐田への加入を決めた理由の一つに、ゴールを決めた選手が一目散に監督の元へ走っていくことに代表されるチームとしての団結感を挙げていた。

今回のシーンはまさに中村が言うような一体感を感じさせるものであった。後半には、ベンチに入っていたGK三浦龍輝がなぜか祝福されているのもおもしろい!

ゴールを決めた小川は試合後、「似たようなゴールを去年も決めていたので、そのイメージで入りました。チームが勝つことが何よりですし、ああいう自分の特徴を最大限に生かして貢献できたのは良かったと思います」と話している。

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