リヴァプール移籍が有力視されていたフランス代表MFナビル・フェキールだが、リヨンが交渉決裂を発表した。

ワールドカップ後の交渉再開の可能性も伝えられているが、一旦は白紙に戻った形といえそうだ。

ということで、ここでは『sportskeeda』による「リヴァプールにとってフェキールの代替となりうる5人の候補」を見ていよう。

アリレザ・ジャハンバフシュ(イラン代表FW/AZ所属/24歳)

今季AZで21ゴールを叩き出したジャハンバフシュは、アジア人初のエールディビジ得点王に輝いた。

2015年にオランダにやって来た彼は、ジョン・ファン・デン・ブロム監督のもとで主にウィンガー、または攻撃的MFとしてプレーしてきた。

クロスにも優れるほか、チームメイトたちへのチャンスメイク力も高い。昨季はその点も評論家たちから大いに評価された。そして、メインストライカーとしてプレーしていないにもかかわらず、高い得点力まで見せつけたのだ。

もしクロップ監督が獲得に向かえば、スリートップの負担を軽減しうる存在だ。

ジャハンバフシュは今W杯におけるイラン代表の主役になるはずで、ロシアで好パフォーマンスを披露すればビッグクラブでプレーするチャンスを増やせるだろう。