『AKŞAM』は13日、「インテルの日本代表DF長友佑都は、ガラタサライへの完全移籍に近づいている」と報じた。

今年1月にインテルからガラタサライへとローン移籍し、すぐさまレギュラーとして活躍を見せた長友佑都。契約には買い取り条項が付随していなかったものの、ガラタサライは彼を完全移籍に切り替えることを希望し、現在インテルと交渉を行っている。

ガラタサライは280万ユーロ(およそ3.6億円)でオファーをしていると言われるが、インテルは450万ユーロ(およそ5.8億円)を要求していると伝えられてきた。

ガラタサライの会長を務めているムスタファ・ジェンギズは以下のように話し、インテルの要求はあまりにも高すぎると不満を述べたという。

ムスタファ・ジェンギズ

「我々が長友佑都獲得に向けて行ったオファーは、できる限り高額な提示だ。

インテルはそれを聞いた。しかし、それと比べて2倍近い額を要求してきた。

彼らがやっていることは本当に残念なもので、今はインテルの返答を待っている。

長友は明確にガラタサライでプレーしたいと言っている」

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