試合終了間際のドラマが多い

ワールドカップ ロシア

56試合を終えた時点で146ゴールが生まれ、参加した32チーム全てが最低1回はネットを揺らした。

そして、その15.75%にあたる23ゴールが後半終了間際に決まったもの。その中で9ゴールが決勝点であった。

さらに、これらのゴールがグループステージの最終順位にも影響を与え、決勝トーナメント進出の成否も決めた。

ベスト16ではベルギーが日本相手に2点のビハインドをひっくり返すプレーを見せた。この試合は間違いなくW杯で最高のものだった。

また、日本はグループGでもドラマを作った。一生使われない可能性も高かったフェアプレーポイントルールでセネガルを破った。歴史上初めて「イエローカードの数で勝利したチーム」となったのだ。