ワールドカップ決勝トーナメント1回戦で敗退したアルゼンチン代表。

アンヘル・ディ・マリアも本領を発揮できなかったひとりだが、フランス戦で驚愕のミドルシュートを決めてみせた。

30歳になった彼とPSGとの契約は来年夏までとなっていることもあり、今夏での移籍も噂されている。

『FOX Sports Argentina』によれば、セリエA参戦の可能性が浮上しているようだ。移籍先の候補とされているのは、インテル。

同胞であるマウロ・イカルディやラウタロ・マルティネスが所属する同チームは、ディ・マリアを求めているという。

ただ、彼にはアトレティコ・マドリーも関心を寄せているとのこと。すでに中国からのオファーは断ったというディ・マリアが選ぶ新天地はどこになるのだろうか。