『BeIN Sports』は8日、「韓国代表FWソク・ヒョンジュンは、スタッド・ランスへと移籍した」と報じた。

ソク・ヒョンジュンは1991年生まれの27歳。アヤックスの下部組織で育成された選手で、2011年に移籍したフローニンゲンでは非常に高く評価されたストライカーだった。

190cmを超える身長にスピードとパワー、テクニックも兼ね備えていると評価されたものの、得点力に一貫性がないことから伸び悩み、なかなか結果を残せず。

2015-16シーズンにヴィトーリア・セトゥバウで活躍したことからポルトに引き抜かれるも、若いアンドレ・シウヴァにポジションを奪われローン生活に。

昨季フランスリーグのトロワに加入し、今夏完全移籍。そしてそのままスタッド・ランスへと移籍することになったとのこと。

ということで放送局のBeIN Sportsがそれを伝えたわけだが…。

確かにトロワのユニフォームはなんとなく日本代表とカラーリングが似ている。