すでにプレミアリーグでは取引が終了した今夏の移籍マーケット。

ここでは、『sportskeeda』による「この夏、最もショッキングな移籍TOP3」を見てみよう。

マウコン(ボルドー⇒バルセロナ)

マウコン

バルサはすでに移籍が決まっていたマウコンを“ハイジャック”した。強奪されたローマとしては頭に来ているはずだ(法的措置に出るとも)。

どこからともなく現れたバルサだが、選手としてその誘惑を断ち切るのはあまりにも難しかったのだろう。

ローマは移籍に必要な準備を全て完了し、マウコンはメディカルチェックのために飛行機に乗り込む寸前だった。だが、バルサはローマの提示額を650万ポンド(9.2億円)ほど上回る3650万ポンド(51億円)の移籍金をボルドーに提示したことで事態は一変。

ローマのSDモンチはマウコン獲得失敗について言及したなかで、その責任はボルドー側にあると主張している。バルサから高額な提示があった後、マウコンのローマ行きをボルドーが拒否したとも。

結局、ローマは交渉から外されてしまい、素晴らしい獲得になるはずだった選手をとり逃がすはめに。