今季も大暴れを見せているPSGのキリアン・エムバペ。

リーグアン第4節ニーム戦では3試合連続ゴールを決めるも、終了直前に一発退場になってしまった。

タックルを浴びせた相手MFテジ・サヴァニエを突き飛ばしたことで、レッドカードを提示されてしまったのだ(サヴァニエも退場)。

今年1月以来となる一発退場となってしまったエムバペ。『leparisien』によれば、相手のラフプレーに怒っていたという。

キリアン・エムバペ

「(相手の激しいタックルが)自分を怒らせた。

いいや、後悔はしていない。もしやり直すとしても、そうするだろう。

クラブとサポーターには謝るけど、ああいう振る舞いは容認できない」

トーマス・トゥヘル(PSG監督)

「彼はひどいファウルに苦しまされ、感情的に反応した。

深刻な怪我を負わなくて幸運だったね。

彼には落ち着いていて欲しいが、こういう試合では簡単ではない。

彼は誰も殴っていない。ただ、相手を押しただけだ」