UEFAチャンピオンズリーグ第4節、リヴァプールは敵地に乗り込み、ツルヴェナ・ズヴェズダと対戦した。

だが、元Jリーガーであるミロシュ・デゲネクらを擁する“レッドスター”に2-0で撃破されてしまった。

前半22分、マルコ・マリンのコーナーキックからミラン・パヴコフが先制弾(動画1分5秒~)。その7分後、高い位置でパスカットされると、パヴコフに今度は強烈なシュートを叩き込まれるという展開(動画1分31秒~)。

前半で2失点したリヴァプールは7割以上のポゼッション、20本以上のシュートを放つも、最後までゴールを割れず。シュート数こそ多かったものの、後半25分までは枠内シュートゼロだった…。

リヴァプールは昨季を含めるとCLアウェイマッチ3連敗。これは初の出来事だそう。

ジェームズ・ミルナー(リヴァプールMF)

「序盤がよくなかったね。試合を取り戻すためのチャンスはあったが、それを決められなかった。

CLにおいて立ち上がりに失敗すれば、罰せられることになる。

彼ら(ツルヴェナ・ズヴェズダ)にとって観客の存在は大きかったし、彼らにとっては久々のCLだ。

我々は自分たちの試合に勝つ必要がある」

プレミアリーグではいまだ無敗のリヴァプールだが、CLでは2勝2敗。今週末はフラムとのリーグ戦が控えている。