10日にAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の決勝セカンドレグを敵地で戦う鹿島アントラーズ。3日のファーストレグを2-0で勝利し、悲願のタイトル獲得に王手をかけた。

テヘランでのセカンドレグは“完全アウェイ”が予想される中、鹿島にとって今季の大一番は日本時間11日0時にキックオフを迎える。

ここでは、鹿島がこれまでのACLで残した激闘の記録を、選手のユニフォーム姿で振り返ってみよう。なお、今回は大会名称がAFCチャンピオンズリーグに変更となった2003年以降の試合に限定。「アジアクラブ選手権」時代は含んでいない。

2003年(グループステージ敗退)

鹿島アントラーズ 中田 浩二

このシーズンはグループステージでBECテロ・サーサナ、上海申花、大田シチズンと対戦。1分2敗でGS敗退となった。

鹿島アントラーズ 石川 竜也

ホーム、アウェイともに2002年と2003年の2シーズンで使用。2001年まではennerreのキットを着用していたため、両キットともNikeの初代ユニフォームとなった。