プレミアリーグ第13節、アーセナルは敵地でのボーンマス戦に1-2で勝利し、無敗記録を17試合にまで伸ばした。

ボーンマスMFジェフェルソン・レルマの“スーパーオウンゴール”も話題になった一戦。アーセナルは一旦は同点とされるも、後半にピエール・オーバメヤングのゴールで勝ち越し勝利を掴んだ。

そうした中、『NBC Sports』が興味深いデータを伝えていた。それは今季のリーグ戦における前後半での得失点について。

▼アーセナル、18-19シーズンのプレミアリーグにおける得失点

前半の得点・失点・得失点差⇒7/10/-3

後半の得点・失点・得失点差⇒21/6/+15

後半は前半に比べて得点力が3倍!後半の21ゴールはリーグトップの得点数だとか。失点数を見ても後半の強さが窺い知れる。選手たちも後半に自信を持っているようだ。

シュコドラン・ムスタフィ(アーセナルDF)

「大事なのはいつも僕らが後半にやっていることを(この日も)やったことだ」

ピエール・オーバメヤング(アーセナルFW)

「(前半終了間際の失点で)後半はよりインテンシティを持たなければいけないことは分かっていた。

ゲームにいくらかの積極性をもたらさなければいけないことも。そして、前半よりもいいプレーができた」

また、Optaによれば、アーセナルは敵地で今季リーグ戦4勝目となったが、これは昨季全体でのアウェイ勝利数と同じだとか。

今後は過密日程となるアーセナル。ELを挟んでトッテナム、マンチェスター・ユナイテッドとのビッグゲームが控えている。