悲願のプレミアリーグ初優勝に向けて期待が高まっているリヴァプール。

『イスタンブールの奇跡』と呼ばれる2004-05シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ優勝以来のビッグタイトル獲得はなるだろうか。

その14年前にはFIFAクラブ世界選手権のために来日もしている。横浜国際総合競技場での決勝ではサンパウロに敗れてしまったが、当時の選手たちにはいい記憶として残っているようだ。

当時10番だったルイス・ガルシアが日本で撮った写真を「プライスレスな思い出」としてSNSにポスト。すると、同じく当時のメンバーだったピーター・クラウチも「最高の写真!」と反応していたのだ。

ルイス・ガルシア

「2005年12月の日本!仲間たちでディナーに行き、一緒に過ごした。

こういう瞬間はプライスレスさ。

チームスピリットは成功するためのキーだ。僕らはその点で最高だった」

当時のGKペペ・レイナも反応!

ちなみに、来日メンバーのひとりだったディートマー・ハマンは日本で警察に捕まってしまった秘話も明かしている