プレミアリーグ第26節、マンチェスター・シティ対チェルシーのビッグマッチはまさかの結果となった。シティがホームで大量6ゴールを奪い、6-0で大勝したのだ。

そのなかで、セルヒオ・アグエロはハットトリックの大暴れを見せた。

アグエロはシティでのプレミアリーグ得点数が160に到達し、クラブ史上最多得点者(トップリーグでの)になった。

さらに、アラン・シアラー氏が持つプレミアリーグ史上最多ハットトリック(11回)にも並んだ。彼にとって歴史的な1日になったわけだが、試合後にはこんなシーンも。

ハットトリックを達成した選手は主審からボールを貰うことができる。そうしたなか、マイク・ディーン主審はボールを背中に隠すイタズラをやっていたのだ。

時にお茶目さも見せるプレミアリーグの主審たち。以前にはハットトリックを達成したサディオ・マネから主審がボールを奪うというジョークをやったこともある。

名実ともにシティのレジェンドになったアグエロについて、同僚のオレクサンドル・ジンチェンコは「彼は生ける伝説さ。爆発してるし、僕らも嬉しい。彼は完全なるゴールマシーンだよ」と驚嘆していた。