今月末に日本代表と再戦するコロンビア。その一員であるラダメル・ファルカオがまた野球愛を語った。

以前にも「サッカー選手じゃなかったら野球選手になっていたかも」と述べていたファルカオ。177cmながら、驚異的な跳躍力、卓越したポジショニングセンス、抜群のゴール嗅覚を併せ持つストライカーだ。

『France Football』のインタビューでこう明かした。

ラダメル・ファルカオ(コロンビア代表FW)

「野球が大好きなんだ。

ベネズエラにいた幼い頃に練習していたんだけど、かなりいいレベルだったんだ。よくそれを妻と話しているよ。

サッカー選手の現役を終えたら、野球選手のプロを目指すかもしれない。

(マイケル・)ジョーダンのようにね。バスケットボール選手だった彼は最高レベル(MLB?)ではプレーできなかったけれど。

自分がその最初になりたい!」

では、ファルカオのバッティングセンスはどうなのか。実際に見てみよう!

うまくタイミングをとっており、しっかりとミートもできている。

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ただ、メジャーでやれるかというと…。現在33歳のファルカオの夢は叶うだろうか。