ジネディーヌ・ジダン監督が復帰したレアル・マドリー。その初戦ではGKケイロル・ナバス、DFマルセロ、MFイスコが先発に復帰した。

そうした中、ナバスは『El Partidazo de COPE』のインタビューで様々な話題について語ったようだ。

サンティアゴ・ソラーリ前監督のもとでは厳しい立場に置かれていたが、支えてくれた仲間たちがいたと明かした。

ケイロル・ナバス(レアル・マドリーGK)

「UEFAチャンピオンズリーグのグループステージ最終戦は本当にひどかった。

ほぼ全員のチームメイトたちにプレーするチャンスが与えられた。自分以外はね。

受け入れるのは難しかったが、その状況と対峙して取り組みを続けなければいけなかった」

「自分にアプローチしてくる仲間たちがいて、彼らは僕をひとりにしなかったんだ。

ラモス、モドリッチ、マルセロ、クロース、ベイル、イスコ…。

全員の名前は挙げられないけれど、彼らはずっと僕をサポートしてくれたよ」

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守護神としてCL3連覇に貢献したナバス。そんな彼をチームメイトたちはしっかりと支えていたようだ。