5月にU-20ワールドカップ(ポーランド)の開幕を控えるU-20日本代表。

このインターナショナルブレイクではポーランド・スペインに遠征しており、23日にはスペインでU-20アルゼンチン代表と対戦したが0-1で敗れてしまった。

内容は拮抗していたが、勝敗を分けた前半8分の失点はこんな形…。

相手の攻撃を防いだ日本だったが、DF小林友希(ヴィッセル神戸)とGK大迫敬介(サンフレッチェ広島)の意思疎通が合わずオウンゴールとなってしまった。

日本は21日に行われたU-20ポーランド代表との試合に1-4と大敗しており、これで2連敗。

昨年のU-19予選で主将を務めた橋岡大樹 (浦和レッズ)、久保建英(FC東京)がU-22代表に招集され不在だったとはいえ不安を残す結果となった。

ただ、10番を背負いフル出場した安部裕葵(鹿島アントラーズ)は「U-20ポーランド代表戦と比較すると自分達のプレー強度がかなり高かった為、自分たちのチームに本当に必要な物、不足しているものがいくつか見えたと思います」と収穫を口にしている。

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日本は25日、この遠征の最終戦としてU-20アメリカ代表と対戦する。