日本代表MF小林祐希は28日、自身のInstagramで「今季限りでヘーレンフェーンを退団する」と発表した。

小林祐希

「今シーズン限りでヘーレンフェーンを去ることが決まりました。クラブに関わる全ての人に感謝しています。

移籍したばかりの頃は言葉も分からないし文化も違うので大変なシーズンになる事を予想していました。結果は全く逆で、最高に楽しくて毎日本当に幸せだった。

選手としても人としても成長させてくれたヘーレンフェーンというクラブに本当に感謝しています」

2016年夏にジュビロ磐田からオランダ・エールディビジのヘーレンフェーンに移籍した小林祐希。ボランチとして継続的に出場してきたものの、クラブとの契約は今季限りとなっていた。

クラブは現在厳しい契約を余儀なくされており、1月にはニュージーランド代表MFマルコ・ロハスが放出され、中心的なMFのスタイン・スハールスも退団の可能性が高まっている。

【関連記事】豊川だけじゃないぞ!日本人選手がやった「海外でのスゴい偉業」まとめ

そしてEU外の選手である小林祐希の年30万ユーロ(およそ3900万円)と言われる給与を負担するのが難しいことから、2年延長のオプションを行使できないと報じられていた。