ギャリー・ケイヒル&アンドレアス・クリステンセン(チェルシー)

マウリツィオ・サッリのプランからほぼ完全に外れていることを考えれば、この二人は一纏めにしていいだろう。

昨季チェルシーが6位になった後、モーゼス、ケイヒル、クリステンセン、セスク、バカヨコ、モラタが20試合以上に出場していた。そのうち4人が放出されて、この2人だけが塩漬けとなっている。

サッリはコンテが使っていた3バックを好んでおらず、ダヴィド・ルイスの復活がクリステンセンを追い出した。今夏チームを去る可能性は高いように思えるが…。