ドイツ2部のザンクト・パウリは6日、先週末のリーグ戦で負傷交代した宮市亮の状態について報告した。

宮市は3日に行われたディナモ・ドレスデン戦に先発出場したものの、足を痛めて28分で退くことに。過去、大きなケガに何度も悩まされてきたことからその状態が心配された。

しかし週末にMRI検査を行った結果、靭帯の損傷はなかったとのこと。この日はチームから離れて調整したが個人メニューを消化したのだという。

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昨年9月に約2年4か月ぶりのゴールを記録し、今季ここまで5得点を決めている宮市。とりあえずは一安心といったところだ。

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