セリエA8連覇を達成しながら、またしてもUEFAチャンピオンズリーグでは優勝に届かなかったユヴェントス。

2014年からチームを指揮してきたマッシミリアーノ・アッレグリ監督の電撃退任が決まった。これによって、欧州トップクラブでは監督人事をめぐる大きな動きが起きうる。

そうした中、『France Football』が驚きのツイートを紹介していた。

それによれば、アッレグリ監督がマンチェスター・シティのハルドゥーン・アル・ムバラク会長と昼食をともにしていたという。

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このタイミングで本当に接触があったのか。チームスタイルの違いからしてもやや考えにくいが…。

一方、シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は「何度言えばいい?私はトリノ、イタリアには行かない」と退団説を否定している。