アトレティコ・マドリーからの退団を明言し、今夏移籍することになったフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン。

チームはこれまでエースとして君臨してきた彼の後釜探しをしなくてはいけなくなった。アトレティコ公式によれば、ディエゴ・シメオネ監督は会見でこう述べたという。

ディエゴ・シメオネ(アトレティコ・マドリー監督)

「我々にはフェルナンド・トーレス、ディエゴ・フォルラン、セルヒオ・アグエロ、ラダメル・ファルカオ、マリオ・マンジュキッチ、グリーズマンがいた…。

我々は常に同じやり方で戦ってきた。このクラブの仕組みと強さはかつてのようなものではないからだ。

この10年、我々はどの一員(選手ら)よりもクラブが重要だということを目にしてきた」

何度となく主力を失いながらも戦ってきたアトレティコ。指揮官はクラブ以上に大事な選手はいないと口にしていたとのこと。

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すでにリーガ2位が確定しているアトレティコは最終戦では敵地でレバンテと対戦する。