かつてアルゼンチン代表として活躍したガブリエル・バティストゥータ。稀代のストライカーは今年で50歳になった。

8か月前にライセンス交付を受けた彼は監督としてのキャリアを始めるかもしれない。

『Hartlepool Mail』によれば、バティが着任するかもしれないのはミドルズブラだそう。

今季イングランド2部で7位だった同チームはプレミアリーグ昇格を逃し、トニー・ピューリス監督が退任。新指揮官を探しているところなのだが、バティはイングランド行きに前向きだそう。

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ただ、現時点で後任監督の筆頭候補とされているのは、元イングランド代表DFで現在ボロでコーチを務めているジョナサン・ウッドゲイトだとか。