V・ファーレン長崎とキットサプライヤーのhummelは7日、夏の恒例となっている平和祈念ユニフォームを発表した。

長崎は2015年より毎年、夏季限定の平和祈念ユニフォームを着用している。昨年は折り鶴をテーマとしたデザインが海外でも美しいと好評だったが、今年は平和の象徴である「ハトの羽」をデザインのモチーフとしている。

2019シーズンのJリーグ新ユニフォーム情報はこちら!

V-Varen Nagasaki 2019 hummel 'Pray for Peace' FP

V・ファーレン長崎 2019 Hummel 平和祈念ユニフォーム

今年の平和祈念ユニフォームの色だが、フィールドプレーヤー用は平和でいられる幸せを前向きに捉えながら、愛を感じることが出来るピンクを採用。そしてラインの色にはチームカラーのブルーを配した。

キットデザインは平和の象徴であるハトの羽をモチーフとし、その中にアクセントとしてハートの形を落とし込んで、平和・愛を謳う。

V・ファーレン長崎 2019 Hummel 平和祈念ユニフォーム

このハトの羽は、風に乗って大きく颯爽と飛ぶ姿を、選手がピッチを疾走する姿に重ねている。そしてこの羽の形で、実は長崎の「長」の字を刻んでいる。

V・ファーレン長崎 2019 Hummel 平和祈念ユニフォーム

コンプリートルックはこのような感じで、パンツとソックスはどちらもシャツより濃いピンクを基調としたデザインに。