コパ・アメリカの舞台で日本代表とも戦ったウルグアイ。チリ戦に1-0で勝利して、首位での決勝トーナメント進出を決めた。

この試合ではルイス・スアレスが色々と話題になっている。特に仰天だったのがこのシーン!(動画31秒~)。

えっ!?

チリGKガブリエル・アリアスに決定機を阻止されたスアレス。その直後、相手のハンドをアピールするようなジェスチャーを見せていたのだ。いやいやGKは手を使えるけど…。

スアレスは相手がGKだということを忘れてハンドをアピールしていたようだ。本人もすぐに勘違いに気付いた模様。

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なお、近年ではペナルティエリア内でのハンドが厳しくジャッジされるようになった。そのため相手の手を狙うようなプレーが増える懸念もあると現役選手が指摘している。